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firstalbum 「想起 anamnésis」  発売中

このアルバムは、失恋をした男の子が色んな壁にぶつかり成長していく過程を描いた
一つのストーリー仕立てになっています。
崚暉が作曲を始めた10代前半から30代までの等身大の
「ちょっぴり大人」な日常、悩み、幸せを感じて頂ける作品です。
JazzやBossa Novaのリズムにのせた日本語-英語の響き、
ryo-kiならではの “Japan-glish” の世界をお楽しみください。

●iTunesで購入できます。 ●MySpaceにて未発表音源、新作デモ公開中!

想起
1,700円(送料込)
 
 
「想起 anamnésis」全曲解説  :解説が表示されます  :歌詞が別ウインドウで表示されます 

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1. still...

ryo-ki:(以降rと表記)
お互い想っていてもどうにもできなかった、あの時の痛みがまた蘇ってきて。

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2. 6 to12

r:
ライブでもしばらくやってるSometimes...という曲の日本語版です
話の内容は。。。深くは追求しないでください。笑

失恋から自暴自棄になってしまったのか、やるべき仕事をなすため身を固めたいのか、鬼のようにデートを重ねる男の話です。
それで満たされる訳もなく、でもどうしていいかわからない、そんな男の一日です。
音楽的にはパタパタママの男版、がテーマでした。ん?

pianist MISAEさん(以降Mと表記):
もとは"sometimes"という英語の曲で、ワウギターでバッキングしているものでした。
それをピアノで弾いてみると全く違う曲調に仕上がりました。
この曲は弾いていても楽しく、色んな方達とセッションできる曲です。

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3. JDGI

r:
はいはいはい、きました、JDGI
これはJust don't get itの略です。
ブックレットにはクレジットのみで歌詞は割愛していました。
理由は。。。恥ずかしいからです。笑
やり手の女の子に翻弄されてイライラしている「惚れたもん負け」 ソングです。

本気になるのはいつも、うまくいきそうにない相手。無碍に扱われれば扱われる程燃え上がる。
相手はわかってやってるのかそうでないのか。
わざとならかなりの業師。笑 しばらくして振り返ると意地になってたのかも?なんであんなに、って。(こらこら
そんなイライラ、そんな状況が好きな人、男女問わずいますよね。
もともとはダンスナンバーだったものをryo-kiぽく大人な雰囲気にしてもらいました。

某証券会社に勤めていた頃、休憩時間のなさにフテながらも、トイレでできた曲です。10分くらいかな?
ちなみにラップだけ日本語です。唯一この曲だけ、電子楽器がフィーチャーされています。

すたいるずの舞台では昔出演したhollywoodのクラブという設定でダニーと再現やりました。
http://ameblo.jp/nydanny/

M:
イントロとリズムを入れたあとは、全て本能の赴くままというか、感覚で演奏し、録音していったので、とても楽しかったです。
パーカッションニストさんにとってはあり得ないパターンとかもあったようですが、
レコーディングでは私のわがままを聞いていただき感謝しています。

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4. TEGAMI/Letter

r:
好き同士のカップル、すれ違いで離れ離れになり、どちらも思い出の品が捨てられずにウジウジ。。。
こういうの実際はイライラします。笑 他人なんだから、言葉にしないとわからんと思います。
手紙なら手紙でいいから、早くだしましょう。

余談ですけど、メールを打つと、受け取った側の心理状態で受け取り方変わりますよね。 冷たくとっちゃったり。
直筆だと、書いた手間もあるから、喧嘩にしても、ラブレターにしても、分かり合おう、分かってほしい、という気持ちが伝わる気がします。

USのサイトで配信するため、曲名をアルファベット表記にする必要があったんですが、
TEGAMI、発音すると、てがみ、てんがみっ、TENGA-ME、なんか、大人のトイザラスな香りが・・・(ケンコバさんかっ。笑)

軌道修正。
1st mini album(現在配信のみ)side jobs vol.1

にも入っています。 >>itunesへ
しかしそっかーー。mini albumは「side jobs」っていってたんですね。
もう脱サラしたんでmain jobになっちゃいました。
vol.2は幻になっちゃいましたね。思ったより早かった脱サラが実現して、感慨深い。笑

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5. Standing still

r:
通りかかった樹から、忘れたはずのあの人の香りが漂って。
色々な思い出がよみがえり、僕は一歩も動けず、立ち尽くす。。。

ライブでは定番の未練たらたらソング(こら)。
コード押さえて書くとどうしてもバラードになってしまう。笑(弾くのが遅いだけ)
これはtomoちゃんっていうお友達との共作です。
side jobsに日本語版入れたけど、今度は竜馬さん(http://ameblo.jp/ryoma4)のバイオリンを入れたいねーって話になって。
どうせレコーディングし直すなら歌も録り直しちゃえ!ってことに。
ただ、もともとMIの課題で書いたので英語版がオリジナルです。

M:
りょうくんの甘く優しい声の魅力が伝わるよう、
ピアノの伴奏はとにかくシンプルに、そして切なく、、
胸をしめつけられるような想いを表現しました。
ミニアルバム"side job vol.1"のほうではピアノのみの伴奏になっていますが、
このアルバムには竜馬さんが素敵なバイオリンを弾いてくださいました。
日本語版はミニアルバム"side jobs vol.1"に収録されています。>>itunesへ

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6. real job vol.1

r:
酔っぱらってテキトウに歌ったらどうなるか、というセッションもの。
タモリさんがよくやってらっしゃるような。笑
misaeさんのピアノに合わせてくだまきました。
もちろん、歌詞は後でディクテーション書き取りしました。

まさに、side jobsからreal jobにする決意を歌ってます。
夢があって、でも生活はしなきゃなんなくて、っていう日々の「就業時刻外」での戦いを抱えた
上昇志向の?サラリーマンをryo-kiは応援しております。笑

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7. Fu-tan bossa

r:
futan bossa、そうです。bossaはボサノバ、じゃfutanって?
futanってなに?負担でもいわゆるフートンでもありません。
方言で、要領悪くてだらだらしてることを、「ふーたんぬるい」といいます。
ボサノバのメロディに乗せられて聴くとしれーっと終わりますが、
よく見ると、アルバム中一番毒があります。愛のある毒ですけど。
やさしい口調でいえば、どぎついことをいっても許されると思っている、いつもの僕です。笑

M:
オリジナルはスウィングでしたが、今回は大好きなボサノバ風にアレンジし直しました。
りょうくんの歌詞はなんだか自分のことを言ってくれてるようで、アルバムの中でお気に入りの一曲です。

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8. Every time I look into your eyes

r:
生まれて最初に書いた曲。「惚れてまんねん惚れてまんねん。誰やろ。俺のもんやったらええのになぁ。」ていう恋愛初期段階の曲です。
なんてないので流れで聴く曲ですが(笑)僕はメロディも一番好きなのはこれです。
なかなかわかってもらえないワン。

もともと軽い感じの曲だったのですが、ピアノのフレーズとコーラスが印象的な
ゴシックヒップホップ(?)がやりたいということで、弾いてもらいました。

side jobs vol.1>>itunes
で は、当初iTunesにはソウル、とかR&Bで登録したのですが、HipHop/Rapカテゴリーに入れられたようです。
それはこの曲のトラックがそうだから、という理由でした。

ゴリ押しして
想起にも入れてます。

M:
上記のTEGAMIとともに、ryo-kiとしてスタートする曲になりました。
この曲によって自分達の方向性、やりたいものが形になったのでは、と思います。

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9. past 12

r:
第2作目のアルバムに入れる予定の曲をリハで弾いてるpianoに合わせてハミングしてみました。
一発録りなので、覚えてない。笑

M:
ピアノで気持ちの赴くまま弾いたものに、りょうくんが素敵なセリフとハミングを入れてくれました。

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10. because of you

r:
終盤になるに連れて、成長し、幸せを見つけて行く男の子のストーリー「想起」。
幸せは作ったり見つけたりお願いするものではなく、自分が感じられるようになることで見つかると思うのですが、
その第一歩は感謝だと思っています。今まで関わった人たち全てに感謝する、そういう曲です。
佐藤しんやくんのギター曲に歌詞をつけて、ryo-ki的大人風アレンジになってます。
バイオリンは引き続き竜馬さんです。

M:
二人の共通の友人、音楽仲間である佐藤真也さんの曲をryo-ki風にカバーしてみました。
自分達に関わってくれた全ての人たちへの感謝の気持ちを表しました。

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11. make my day

r:
misaeさんも何か出してよー、ワルツーー、出してよードラえもーん的に、彼女のノートを漁っていたところ、
19歳当時のノートに書いてあったこの曲を発見。
シンプルだけど、なんだか幸せな気分になるメロディだったので、幸せボケな感じにしました。

瞬時に浮かんだのは、小堺一機さん。パリの街角とかで、オシャレな大人の男性が、長年連れ添った奥様とデートしているんだけど、江戸っ子でシャイな彼は、ストレートに気持ちを伝えられずにモジモジ。
街角のバイオリン弾きに手伝ってもらって、やっと今まで重ねた感謝の想いや気持ちを伝えられる。
そして、2人手をつないでおうちへ帰る。
そんなイメージ。
あぁ、恋って素敵だなぁ。照

M:
バイオリンは竜馬さんです。
この曲も昔、飯吉馨さんのレッスンに通っているときにできました。
当時は妹のために作ったのだと思います。(本人には一回しか聞かせなかったらしいのですが・・・)
竜馬さんのバイオリンと、ドラムのもーちゃんのお陰でパリの街角でバンドネオンを弾いているような素敵な曲に仕上がりました。

 
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   Saturday, 09/29/2012 2:44